2013年9月6日金曜日

尾崎豊信者だった兄貴

兄が、尾崎豊急逝ニュースを聞いた時、本気で後追い自殺しようとしてた事。

先日実家に帰って母と倉庫の整理をしていたら、兄の書いた遺書が出てきた。
(母が大事に取っておいていたらしい)汚い字で、



「俺は生きる希望を失ってしまった。
 この荒廃した世の中で、俺は埃にまみれて立ち尽くすばかりだ。
 彷徨い路頭に迷った俺の前に現れた一筋の美しい光、それが尾崎だった。
 生きることに傷つき絶望していた俺を救ったのがその光だ。
 尾崎のいないこの世の中で、どうやって生きていけというのだろう。
 (以下省略、尾崎の歌詞らしき文もあった)
 父さん、母さん、先立つ不幸をお許しください。○○」

読んでいるこっちの方が、呼吸困難で死にそうになるくらい笑い転げた。
あまりにも面白かったので兄にFaxしてやったら、
電話の向こうで

「うわあああああ亜wせdrftぎゅhじこお;」

と叫んでいた。

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