なんか陰のある雰囲気の人で、私から告白して付き合った人。
ずっと野球をしていたけど、肩を壊してやめたって言ってた。
高校2年で肩を壊す前はプロのスカウトに注目されてたって言ってた。
それで私の母性本能発動!陰のあるのはこのせいか・・・とますます好きになった。
付き合ってしばらくして、私も高校までソフトやってた事をカミングアウトしたら
その時物凄く驚いたのが今でも忘れられない・・・。
野球そのものは好きなのかなって思ってイチローとか松井の話題を出すと
「ごめん、野球の話はしたくない気分なんだ・・・」
私の心→挫折しちゃったからか!ごめん、ごめん、私が心の傷を癒してあげるよ!
しばらくして、公園を散歩していたら私の友達とその彼がゴムボールで
キャッチボールしているのに遭遇。
一緒に混ぜてもらったんだけど、私の彼の投げ方が明らかに変!
俗に言う女投げでした・・・。
ちょっと疑問を持った私は、彼の卒業高校の野球部の歴史の話題したら
しどろもどろ。
あれ、野球名門校だから知っないわけないよね、という内容なのに。
ピンチヒッターという単語も知らなかった。
でも今思えばそれで彼はあせって野球のことを猛烈に勉強してきたらしく、突然私に
「そういえば昭和26年の甲子園優勝チーム知ってる?」
とかわけのわからない野球トリビア連発。
別れを決定的に決めたのは、車で走ってるときに草野球やってるのを見た彼が
「ああ・・・今の俺自分に悔しい!!
肩が治れば俺だって芝野球でいいからやりたいんだよ!!
プロの夢をもう一度とは言わない・・・芝野球でいい・・・!!」
と泣いているふりしながら言った時。
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