2013年9月9日月曜日

お茶目な妻に一杯食わされた上司

いつも昼には会社近くのの定食屋さんで外食している課長が珍しく昼に出かけないで事務所の机の上に弁当の包みを取り出してニコニコしている。

「どうしたのか?」

と問いかけると満面の笑みを浮かべて「愛妻弁当」との答え。
よほど嬉しかったらしい。

みんなが「へえ、よかったですねえ。」なんて言いながら課長の席の周りにたむろして課長の弁当の中身に注目していた。
満面の笑みを浮かべた課長が包みをとり、中から出てきた弁当の蓋をあけると・・・。

ポッキ-とメモ紙。
メモ紙には「ひっかかったわね。つくんねえよ。」とのメッセージが・・・。

上司だから笑うに笑えねえと我慢していたが、たむろしていた人の中からこらえきれずに(;゜;ж;゜; )ブフォッ
もう、とまりません。一斉に(;゜;ж;゜; )ブフォッ。

課長、顔を真っ赤にしながら弁当しまうと、大笑いする我々を尻目に「外に飯を食いに行く」と一言残し出て行った。

お茶目な嫁さんだ。

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