どう見てもインド人っていう日本人の同僚。
そもそも私はその人を知らず、
「うちんとこにインド人の出稼ぎがいるから今度のみにいこうよ、連れてくるよ」
と騙され、やたら日本語が流暢なその人に
「宗教的に豚肉とかお酒って大丈夫なんですか」
と聞いてしまった
おかしいと思ったんだよ。
だってインド人の出稼ぎなのに
「ご出身は?」
「あ、群馬です、そのウーロンハイ、俺んの」
とか言うからさ。
彼はいくつか伝説があって
「エスニック料理店に行くと、店員に現地語で話しかけられる」
「白シャツに黒ズボンでインドカレー屋にいったら客に
『えくすきゅーずみー、ビール、スリー、オーケー?』と店員に間違われた」
「社員旅行で海外にいくたび、出国手続きに時間を食う」
「行った先の東南アジアでは、お気楽日本人客のツアーガイドと思われて
各所から『お前にマージンをやるから、そのお気楽団体をうちのみやげ物屋に連れて来い』
と言われた(本物の現地在住日本人ガイドさんが、爆笑して通訳してくれたらしい)」
とか、枚挙に暇がないそうだ。
ちなみに私は、彼が
「あ、羽田(ハタ。仮名)」です」
と自己紹介したのをファタさんだと思いこんで、しばらく
「ねえ、ファタさん」
と話しかけていた。
この人はインド人だからというフィルターは、聴覚にも影響を及ぼすらしいorz
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