バイト先の本屋で、大量のマンガを万引きした女性がいた。
本人いわく
「自分は××組の組長の娘だ。すぐ釈放しないと、うちの若い衆が来る」
住所、氏名を聞くと
「××組の組長の娘、××花子。住所は東京都千代田区1-1-1」
組長さん、すごいところにお住まいですね。
挙句の果てには携帯電話を取り出し
「もしもし?わしじゃ、わし!今すぐ××っちゅう本屋まで若い衆連れてこいや!」
と、一人芝居。
姐さん、今、通話ボタン押してませんよね?どなたと会話してるんですか?
そして、携帯電話をしまうと
「今、うちの幹部に電話した。
すぐにこの本屋の前に若い衆が大勢つめかける。
早くわしを解放しないと、この店つぶすぞ。」
その後、1時間たっても『若い衆』は現れず。
何度聞いても名前を言わないため、警察に通報しようとすると
「私の母は、○○警察署の署長だ。通報したって、母が簡単にもみ消す。」
××組の組長さんと、○○警察署の署長さんが夫婦なんですか?
じゃあ、と、さっさと最寄の警察署である○○警察署に通報。
すぐにおまわりさんが駆けつけてくれた。
ちなみに、その女性はごく普通のサラリーマンの娘さん(23歳)でした。
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