2013年9月19日木曜日

乾坤一擲の復讐

昔、代弁余裕&試験内容事前に俺る教授がいて
単位稼げるってんで、受ける人だけは凄い多い授業があった
(勿論、授業中の人数はガラガラ)

ある試験当日、助教授が教室に入ってきた
(さすがに当日は人が満杯だ)




助教授は言った

「今回の試験は、カンニングらしき行為を発見次第、双方を退室させます」
「後、携帯電話をこの箱の中に置いて下さい」

やけに監視が厳しい。
皆は困惑した

テストが始まった
問題は一問。
配当は百点。
沢山の顔写真が貼られている

「この授業の、教授の顔を選んで下さい」(百点)

乾坤一擲の復讐だった


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