2013年8月28日水曜日

夏休みの宿題は一日でも早く片付ける

自画自賛になっちゃうけど、俺は夏休みの宿題は一日でも早く片付けるのが当たり前だと思ってた

そうすれば宿題を気にしないで残りの休みを心から楽しめることが経験として分かってたから



ところがどういうわけか俺の妹二人(長女、次女)は違うんだな
典型的な8月31日大慌てタイプ
よくも毎年毎年同じことを繰り返せるもんだと心底呆れたよ


長女「どうして宿題手伝ってくれないの!お兄ちゃんの意地悪!」

俺「いや、宿題は自分でやるものだからって毎年言ってるだろ?
  それより今ゲームやってるんだから邪魔すんな」

母親「目上の兄が下の妹を助けるのは当たり前でしょ?そんな意地悪しないで手伝ってあげなさい」

俺「おーい次女~、長女姉ちゃんがお前の宿題やってくれるってさ」

次女「お姉ちゃんありがとう!」

長女「あたしは自分のことでいっぱいなんだから、次女の宿題見てるヒマなんか無いっつーの!」

俺「いやー、実は俺も自分のことで精一杯なんだよね。だからさ、ゲームの邪魔すんなよ」

次女「お姉ちゃん、この算数のね…」

長女「あーうるさい!自分でやれ!」

俺「あーうるさい!自分の宿題は自分でやれ!」

毎年こんな感じだった小中学校の夏休み

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