2013年9月9日月曜日

変な病気

俺が中一ぐらいの時だっただろうか。
急に夜中に腹が痛くなって親と一緒に深夜でもやってる緊急病院みたいなとこに行ったんだ。
そこで診断受けて、何か変な病気じゃなきゃいいけどと思っていると医者が戻ってきてこう告げた。



「オナラの詰まり過ぎですね」

(;゜∀゜)は?

そのまま治療するからと言って診療台に寝かされ、医者が腹をグッ!と押すと

尻からプッ!と屁が出てきた。
あの屈辱感は今でも忘れない。


トリビアのあのボタンを「へぇボタン」と言うならば、今まさに俺は「屁ぇボタン」だろうな、とか痛い事を考えながら治療は続く。

押す。
出る。
グッ!
プッ!

これが何回か続いた後に気付いたのだが、ふと医者と一緒にいた看護婦をみると、後ろを向いて笑いを必死堪えてた。


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