「死んだバーさんも素直じゃなくてな、本当はわしに惚れていたの
それを素直に認めようとせずに苦労したもんだよ。
その癖、他の女の事を視ているとすぐに機嫌が悪くなって不貞腐れてなwww
今考えると、『ツンデレ』という奴だったんだな」
と病院の喫茶室で言ったときはリアルに口の中のコーヒーを吹いてしまったと。
この前もバーさんが夢の中に出てきたそうで爺さんが
「そろそろ、そっちにいきそうだ」
と言ったらバーさんが
「別にあんたがこっちにいなくてもちっとも寂しくないんだから
まだまだ、こっちに来なくてもいいんだよ。
長い間毎日顔を会わせていたんだから、
あんたがこっちにいないほうが清々するくらいさ。
だから、まだこっちに来るんじゃないよ」
と怒られたそうで。
爺さん「婆さん、ツンデレだからな。今、行くと怒りそうだからもう少し頑張って
こっちにいるようにしないとな。」
ある意味 究極のツンデレ
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