2013年9月12日木曜日

父の顔を舐めて起こそうとする我が家の犬

もう十年も前の話。

会社が自宅から近かったので起きるのが家族で一人だけ一時間遅かった父。
それを夜は一緒に寝ている犬(柴犬より一回り大きい雑種)が

「皆起きているのに父だけ寝ているのはおかしい、起こしてやろう」

と思ったらしく熟睡中の父の顔を舐めて起こしていた。

ある朝そっと寝室を覗いたら犬にヘッドロックをかけて眠る父
ヘッドロックをかけられながら私を見つめて尻尾を振る犬

その後犬は顔を舐めたら怒られる→耳なら怒られないだろうと思ったらしく

父の耳を舐めて起こすようになり、父はしみじみ

「寝耳に水ならぬ寝耳に○○(犬の名)だな…」と呟いていた。

0 件のコメント:

コメントを投稿