ウトメが結婚式後に豹変した。
「うちに嫁にきたんだからこっちに合わせてもらわないと困る」
なんて言いだした。
お盆もこっちだけに帰省しろだの、墓参りも私の実家には行く必要はないだの。
天然ぶって聞いてやった。
私「私がそちらの人間になったということは、何があってもウトメさんが力になってくれるということですか?」
ウトメ「もちろんそうだ」「うちのお嫁さんなんだから大事にするわよ」
私「私の周りでは家を購入するときは、親から援助してもらっているんですけども
ウトメさん達は頭金くらいは出してくれるということですか?」
ウトメ「…うちは余裕がないから」「年金暮らしだしね」
私「えー。それじゃ何をしてくれるんですか?
あ、そうだ。私は小学生のときに夏休みは両親の実家でお世話になったんですけど
ウトメさん達も10年後はやっていただけるということですか?
ウトメ「…その頃は私たちは70代半ばだから」「持病もあるしね」
私「えー、じゃ一体ウトメさん達は私に何をしてくれるんですか?
うちの嫁って言ってくださる以上何かお考えなんですよね?」
あれからウトメからは電話もありませんw
いやらしい言い方をしてしまったけど満足だ。
ウトメは結婚前は
「私達は年寄りで経済的にも余裕がないから何もしてやれない。せめて迷惑はかけないようにする。
嫁子さんのご両親に色々助けてもらうことになると思うから二人で嫁子さんのご両親を大事にして」
なんて言っていたのに、結婚式が終わったら間逆になったもんで。
そのときは、なんて奥ゆかしい人達なんだろうと思ったけど
あれは「金や人手は嫁の親が出せ。私達は何も出さない」という意味だったんだろうな…
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